演劇的ベト7

スイスの室内楽団、ジュネーヴ・カメラータが今年3月に行ったベートーベンの交響曲第7番の公演。

1楽章から舞台の上で少しずつトラブルが起こり、 2楽章には舞台や照明、椅子までが壊れてしまうものの、演奏は暗譜のまま続けられる… 3楽章にはもうまともに座っていられる奏者さえいなくなるが、皆、少しずつ立ち上がると、最後の4楽章は力強いフィナーレ…

奏者は全楽章暗譜できていないといけないし、演奏も演技もきちんとできないと単なるドタバタになってしまいそうで、難しい舞台だっただろうと思います。

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私も8月、この曲で私自身2回目となる本番がありますが、暗譜できるくらい…とまではいかなくとも、このようなトラブルが起こらない演奏にしたいと思います。

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