「バーモントのチェリスト」が当選

アメリカで現地6日に行われた中間選挙で、 対立する共和・民主両党の候補者が公開討論会でデュエットをして話題になったバーモント州議会議員選挙に、 民主党の候補でチェロを弾いたルーシー・ロジャースさん(23)が、ギターを弾いた共和党のザック・マヨ候補(29)を破って当選したそうです[AP]。

若い二人の候補者がデュエットをしたのは、両党の対立が激しい今の情勢にあっても、政治は礼節を保ち、互いを尊重し合うべきだということを示すためだったと言っていました。その言葉の通り、敗れたマヨ候補はフェースブックに開票後、支援者に感謝すると共に、相手のロジャース候補を称え励ます投稿をしていました。

当選したロジャースさんは、これからきっと忙しくなるでしょうから、チェロを弾く時間があるかどうか心配ですが、がんばってほしいです。

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