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所属するオケの室内楽発表会を、区内の医療施設のホールをお借りして聴いていただきました。私が弾いたのは、このところ練習してきたモーツァルトのピアノ四重奏曲第1番K.478の1楽章と、バッハのブランデンブルク協奏曲第3番。2曲ともここまで仲間と練習してきてとても勉強になりました。 170730.jpg

ピアノ四重奏は、一人一人がソロというところがあるので自分の課題でもある「音量」を、ブランデンブルク協奏曲は指揮なしの総勢20名余りの弦で「どうアンサンブルするか」というところを、自分なりのテーマにして取り組んできたつもり。

ピアノ四重奏の本番、中盤を過ぎたところで、エンドピンが引っ込んでしまうハプニング…実は午前中のリハーサルのときにも、思い返せば2年前このホールで弾かせてもらったときにも同じトラブルがあったのです。少し先に3小節の休みがあったので、ここしかないと思って、そこでどうにか復帰しましたが、気をつけないといけないと思いました。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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