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名手アントニオ・メネセス氏が昨年7月、イタリア・ガルダ湖畔で開催された音楽祭のコンサートで演奏したピアッティ「12のカプリース」Op.25から1-2-4-5番の演奏がYouTubeにアップされていました。

メネセス氏の演奏は右のCDにも。 Piatti/Duport/Popper: Capricci Import
Antonio Meneses

上の4曲はいずれもシュレーダーの教本第3巻に入っていたので弾きました[過去記事]。 とにかくどの曲もとんでもなく難しいけど、美しい旋律や和音があるので、弾き通せたときのうれしさ、充実感は格別なものがありました。うまくいかなくても、多少手が痛んでも、それでもまた練習したくなるところは一種、麻薬的なところがありました。

それに比べて今やっているポッパー「40の練習曲」(Op.73)ときたら、「良薬は口に苦し」とでも思っていないとやっていられないところがあって…そのポッパーももう半分を過ぎて、またピアッティのような曲集があったらいいのに、と思っているところ。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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