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今年10月に来日して、広島交響楽団の定期演奏会でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を弾いたピアニスト、マリアンナ・シリニャンさんは、アンコールの声に応えて、ピアノのソロ曲でなく同じラフマニノフのチェロソナタ第3楽章を演奏…チェロは広響首席奏者のマーティン・スタンツェライトさん。

-皆様への広響からのクリスマスプレゼント-
第354回定期演奏会(10/21)でマリアンナ・シリニャンさんと、当団首席チェロ奏者のマーティン・スタンツェライトが披露したラフマニノフ:チェロソナタの第3楽章をお届けします。
ラフマニノフが鬱病による苦悩の末に生み出したピアノ協奏曲第2番作品18の後に、苦悩から解放された作品19の「チェロソナタ」をアンコール曲として演奏しました。
皆様、素敵なクリスマスをお迎えください!
[YouTube広響チャンネル 16.12.21]

ラフマニノフのチェロソナタは、チェロソナタの中でも特にピアノが活躍する曲ではありますが、ピアニストがアンコール曲に選ぶほどだというのは、チェロ好きとしてはなんだかうれしい。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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