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ニューヨークのリンカーンセンターで8日、この日から始まった国際トロンボーンフェスティバルに集まった371人のトロンボーン奏者たちが演奏…

[ニューヨークフィルのFacebookページ経由]

バーンスタイン「ウェストサイド・ストーリー」の"One Hand, One Heart"(心をひとつに)につづいて、3分30秒くらいからワーグナー「タンホイザー」の「巡礼の合唱」。この曲は「チェロの日」に大勢のチェロで弾いたことがありますが、トロンボーンで聴くとやはり勇壮さが違いますね。

もうひとつ、地上のアングルからの映像。

これを見て思ったのですが、大勢で集まって演奏するとき、チェロに比べてトロンボーンは「イスがいらない」 「譜面台がなくても左手でベルのところに楽譜を持って演奏できる」「小雨でも決行できる」…と数々の点で有利ですね。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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