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ヨハネス・モーザーが先週、スペイン・ビルバオのビルバオ交響楽団とドボルザークのチェロ協奏曲を演奏したときのこと。ソリスト・アンコールのサン=サーンス「白鳥」で、なんと指揮者がハープで伴奏!

[ヨハネス・モーザーのツイートより]

実はこの指揮者エリック・ニールセン氏は、ハープをジュリアード音楽院で学び、ベルリンフィルのアカデミーでも弾いていたハープ奏者だったのだそう。こんなアンコールが聴けた聴衆は大満足だったことでしょう。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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