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151204.jpg シュレーダー166番(ピアッティ2番)。初めから通して弾かせてもらう。
「いや、言うことありません、曲になってます。難しかったでしょう?…」
と激賞をいただく。この曲はクリスマスシーズンらしくて、練習するのが楽しかったし、その中で指使いや移弦のしかたも自分なりに工夫してきたので、エチュードとして通り過ぎるのが惜しいくらい。次回は167番(ピアッティ3番)。

ショパンのポロネーズOp.3を先生のピアノで通し。やはりこの曲はピアノと一緒に弾かせてもらうと華やかで気持ちがいい。

気になる技巧的な部分をもう一度チェック。ピアノが鳴っている箇所ならそれをガイドにできるし、チェロがハダカになるなら逆に落ち着いて間をとれば…

この曲はこれで一区切り。当初思っていたよりも早くかたちになった。また次の曲を探さないと。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

Comments 2

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たこすけ  
No title

おお、ピアッティの2番あがりですか。
それはすごいですね(^^)
今度ぜひ…。

2015/12/07 (Mon) 21:45 | EDIT | REPLY |   
yoshi  

> たこすけさん
どうもありがとうございます。ほんとこの曲は気に入ったんですよ。
今度?…ぜひ弾けるうちに(^^;)

2015/12/08 (Tue) 01:18 | EDIT | REPLY |   

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