0 Comments

雨の中、レッスン。

シュレーダー161番、コスマン(Bernhard Cossmann,1822-1910)のConcert Etudes Op.10という練習曲集[IMSLP]の1番。 これまでのデュポールが比較的“健康的”だったのに対し、やや“偏執的”で奇妙な動きをさせられるところに、ちょっとグリュッツマッハーを思い出す。半音階的な動き。初めの2ページまで。

ドボルザークの協奏曲2楽章。初めに通し。戻って、指摘されたのが、繰り返し出てくる上りのクレッシェンド。
150605.png
このクレッシェンドを利かせるために、アップから弾き始めてみたり、ダウンからアップに返してみたり…結局、結論は出ず。

42小節からのmolto espressivo(「一人にさせて」)は、ひさしぶりに先生が横から弓を取って「これくらい」「ゲキテキに」。

どうもまだまだ強弱のつけかたが甘い。

関連記事
yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply