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シュレーダー144番(Merk Op.11-14)の後半2ページ。 特に問題はないだろうと思っていたら、音程の甘いところ2箇所、それにトリルの粒が揃っていないところの指摘。 3-4、2-4のトリルのとき1を放してしまっていたのを直したら指が回った。

初見弾き259番後半、変ホ長調の3度重音。なんとかクリアして、長かった3度重音シリーズからようやく解放されそう。

ボッケリーニの協奏曲1楽章カデンツァ。しょっちゅう止められながら。

どうもこれまで「流れ」を気にして練習してきたところ、曖昧に“流れ”てしまっていた音があちこちあったよう。 一つ一つの音(重音含む)をはっきり。そのために弓圧をもっと加え、それに負けない左手の押さえが必要。

先週、ここは p が多く音量的にがんばらなくても、と思っていたのは間違いで、相当音量的にも出ていないといけないよう。 なにしろ協奏曲のカデンツァなのだから。

次回もカデンツァ部分をもう一度。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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