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3月9日から18日までアメリカ、ロサンゼルスで世界的なチェリストが一堂に会する第1回ピアティゴルスキー・チェロ・フェスティバルというのが開かれるらしいです[USC Thornton School of Music]。

偉大なチェリスト、グレゴール・ピアティゴルスキー(1903-1976)を記念して開かれるこのフェスティバル、とにかく顔触れがすごい!マイスキー、イッサーリス、ペレーニ、ケラス、ジャン・ワン、ローレンス・レッサー、フランス・ヘルメルソン…これらのチェリスト達が連日同じ場所でリサイタルやマスタークラスを開くというのですから! チェロとわたし

若手では、昨年のチャイコフスキーコンクールで優勝したアルメニアのナレク・アフナジャリャン。日本のチェリストの名前は見当たりませんが、松山在住のナサニエル・ローゼン氏の名前も。

どうやらこのフェスティバル、2007年までイギリスでマンチェスター・チェロ・フェスティバルを主宰していたチェリスト、ラルフ・カーシュバウムの貢献によるところが大のようです。これだけのチェリストが同じ会場でチェロを抱えてうろうろしているのを見られたら、と想像しただけでワクワクしますね。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

Comments 4

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そると  
チェロ族の特性?

チェリストの方々は一流のソリストからアマチュアまで、地域でも世界規模でも本当に縦横の繋がりが深いですよね、いつも感心しています、うらやましい。
ヴァイオリンの世界では人口も多いんだろうけど、考えられないことだと思います。
チェロを選ぶ方々の性格なんでしょうか。

2012/03/04 (Sun) 20:17 | EDIT | REPLY |   
yoshi  
Re: チェロ族の特性?

> そるとさん
ほんとに!チェリストどうし仲良く集まるというのは世界的な傾向みたいです。
これがチェロを選ぶ人の性格という説もあるし、チェロをやっているとそうなるという説もあるし、チェロをやっているとそのどちらもありそうなことだという気がします。

2012/03/04 (Sun) 22:34 | EDIT | REPLY |   
たこすけ  
NoTitle

リン・ハレルもいますね、本当にすごい顔ぶれですね。
これネット中継などはないんですかね(^^) 公式サイトを見たんですが英語がよくわからないので・・・。

2012/03/05 (Mon) 09:55 | EDIT | REPLY |   
yoshi  

> たこすけさん
あ、そうですね、リン・ハレルも。ネット中継のお知らせは見当たりませんが、Facebookとツイッターはありますね。何か様子のわかる動画など出ないか、チェックしてみることにします。

2012/03/05 (Mon) 18:01 | EDIT | REPLY |   

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