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パイパーズ 2011年12月号

レッスン前に立ち読みした管楽器の専門誌にチェロも弾くトロンボーン奏者の話が載っていました。ファブリス・ミリシェ(26)という2007年ARDミュンヘン国際コンクールのトロンボーン部門で優勝したほどの奏者で、なんと彼はトロンボーンだけでなくチェロでもパリ高等音楽院を卒業したのだそうです!

チェロを勉強したことは、トロンボーンを演奏するときのビブラートに役立っているとか。

下はYouTubeにあった彼のチェロの演奏。このコンサートで彼は、同じ作曲家の作品をトロンボーンとチェロの両方で演奏したそうです。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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ダンベルドア  
二刀流しやすい楽器?

前にも触れましたが他の楽器をやっている人はプロでもチェロを弾いて見たいと言われます。バイオリンはもとよりホルン,フルート,ハープのプロからチェロを弾きたいと言われました。チェロって魅力的なだけでなく他の楽器から見ると簡単なんでしょうか。実際に両方やる人もいるのでしょう。

ジャズトロンボーンの第1人者向井茂春はチェロも相当弾いて,ライブではチェロを弾いていますし,魅力的なチェロ曲を書いているケッペンはチェロだけでなくサックス奏者でもあります。某TVCMで流れている美しいチェロのメロディは実はあるサックス奏者が弾いています。

某チェロコンクールで優勝した芸大生のN君の特技はハイノート(超高音)トランペットだそうです。

2011/12/03 (Sat) 17:49 | EDIT | REPLY |   
yoshi  
向井さん

> ダンベルドアさん
向井滋春さんのことを忘れていたのはうかつでした。というのは、向井さんは同じ教室でジャズトロンボーンを教えておられて、先生とはチェロを教えるかわりにジャズを教わるといったことがあったらしいからです。
向井さんが前に使っていたチェロをゆずりますという貼り紙が教室に張り出されていたこともありました。とてもよさそうなチェロで、当時は手が出なかったのですが、今だったらちょっとひかれるなあ…

2011/12/04 (Sun) 16:54 | EDIT | REPLY |   
ダンベルドア  
ジャズ

以前私のブログにコメントを入れていた方が向井さんのファンで地方公演のお世話をされていたので、向井さんの話しはよくききました。向井さんからコメントいただいたこともあります。私はかねてよりチェロでジャズをやりたいと思っていますので、落ち着いたら向井さんからジャズのレッスンを受けようかとも思っています。

2011/12/05 (Mon) 14:02 | EDIT | REPLY |   

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