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スケール4オクターブ。シュレーダー104番は2度弾いてあがり。ここのところのメルク(Joseph Merk, 1795-1852)の"20 Exercises for Cello" Op.11からのシリーズは、左手の音程と右手の移弦の鍛錬がよく配合された練習曲のように感じる。メルクは、ショパンに「序奏と華麗なるポロネーズ」Op.3を献呈されたチェリスト。

サン=サーンスの協奏曲。3楽章から弾き始めて、Lからは60くらいにテンポを落として結局最後まで。意外とよく弾けた。
「がんばってるのに、そうは見えないところがすごいです」と、よくわからない評。
「頭からもう一回」ともう一度1楽章から先生のピアノ伴奏で2楽章途中まで弾いて時間切れ。

発表会はサン=サーンスの短縮版か、アルペジオーネ・ソナタの1楽章のどちらか、というところまでで結論は持ち越し。

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yoshi/吉岡
Posted byyoshi/吉岡

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