善福寺手帳

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ウィスペルウェイの船上コンサート

オランダのチェリスト、ピーター・ウィスペルウェイが、オランダの歴史ある街ドルトレヒト(Dordrecht)で今月25日から3日間開かれたチェロ・フェスティバルDordt in Celloで、 街の水路を巡る舟の上のコンサート。地元テレビ局の映像。 27日土曜日の午前中、1時間ほどの舟の上でチェロを聴いた後、ウィスペルウェイと一緒にランチができて32.5ユーロ(約4千円)というコンサートだったのだそうです。 こんなコンサートがあった...

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エリザベート王妃国際音楽コンクール2017チェロ部門

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5月8日からベルギーのブリュッセルで行われるエリザベート王妃国際音楽コンクール2017[公式サイト] で今年初めて開催されるチェロ部門の参加者70名と、審査員の名前が発表されていました。 日本からも7名の方(二重国籍2名含む)が参加するようなので、がんばってほしいです。 このコンクール、これまでピアノやバイオリンの部門で日本人が入賞するとニュースになったりしていたので、注目されることでしょう。 審査員には、...

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ウィスペルウェイのバッハ組曲全曲ライブ

オランダのピーター・ウィスペルウェイ(54)が14日、アムステルダムの北教会で開いたバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会がフェースブックでライブ配信され、その動画が視聴できるようになっていました。 現地19:30(日本時間15日午前3:30)から行われた3時間半ほどの演奏会で、ウィスペルウェイは20分頃に登場して、 バッハの組曲を1番から6番まで順に演奏。[追記: 音声と映像が少しズレるようなのがちょっともったいない...

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チェロ・ビエンナーレ2016

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今年もアムステルダムでチェロ・ビエンナーレが10月20日から10日間にわたって開催されるそうで、プログラムと予告動画が公開されていました。 チェロ・ビエンナーレは、オランダのアムステルダムで2年に1度開催されるチェリストのお祭りで、世界的なチェリストたちのコンサートやマスタークラス、それにオランダ国内のチェロ・コンクールやその他の関連イベントが連日繰り広げられるもの。 今年参加するチェリストは、ミッシャ・...

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ウィスペルウェイのハイドン

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このところハイドンのチェロ協奏曲1番を弾いているので、どうしてもこの曲に関することが目にとまるのですが… ピーター・ウィスペルウェイが、きのう11月12日の夜、フィンランドのヘルシンキでフィンランド放送交響楽団と弾いたハイドンのチェロ協奏曲第1番の演奏が、フィンランド国営放送YLEのサイトで見られるようになっていました。 →Finnish Radio Symphony Orchestra: Wednesday series 6 [yle.fi] この日のプログラム...

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エルガーのチェロ協奏曲のオンデマンド放送

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最近のエルガーのチェロ協奏曲のオンデマンド放送が2つ。 5月24日、オランダ、ハーグでのハーグ・フィルハーモニーの演奏会でピーター・ウィスペルウェイ。 →Cellist Pieter Wispelwey en Residentie Orkest o.l.v. Yan Pascal Tortelier [Radio4.nl] Concert voor cello en orkest, op.85 in e kl.t.というところの再生ボタンで音声のみ[1か月間。オーケストラ・オンデマンド経由で知りました]。 指揮はヤン=パスカル・ト...

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ウィスペルウェイのマスタークラス

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去る9月28日ボストンのニューイングランド音楽院で開催されたピーター・ウィスペルウェイのマスタークラス。当日ライブ配信されていたのは知っていたのですが、日本時間の早朝だったので視聴をあきらめていたのが、ビデオで視聴できるようになっていました。 生徒は4人で、全約3時間。順にバッハの無伴奏チェロ組曲3番、6番、1番、それにシューベルトのアルペジオーネソナタ。...

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The Cello Suites (Eric Siblin著)

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バッハ無伴奏チェロ組曲について書かれた本が今年カナダで賞を取ったと聞いたので、原著を取り寄せて読んでみたら、これがとてもいい本でした。バッハ、カザルス、それに無伴奏チェロ組曲の魅力にとりつかれた著者自身の3人が世紀をまたがってかわるがわる現れ、組曲の謎に迫る…。 たった1本のチェロのために書かれた組曲が、なぜこれほどまでに時を超えて人の心をつかむのか?その組曲が、カザルスによってバルセロナの楽譜店...

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熱狂の日2 ウィスペルウェイ

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ピーター・ウィスペルウェイ[公式]のバッハ無伴奏チェロ組曲2番と5番。完璧な演奏。円熟味を感じました。 初めに1番プレリュードだけ追加で弾いてくれたのは、5番を特殊な調弦に変えて弾くから(A線を1音低いGにする。スコルダトゥーラ scordatura とかいうらしい)アンコールの「先出し」(?)だったんですね。上手(かみて)の控え室のすぐ前にいたからチューニングしているのが聴こえました。アンコールを求められても、その時...

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