善福寺手帳

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先週の練習・弦交換

日替わりエチュード、ポッパーの5番、19番、22番、2番。バッハの組曲4番プレリュードとサラバンド。 所属オケと別オケの練習。 梅雨の晴れ間に、楽器店に寄り弦交換。このまえ弦交換したのはいつのことだったか。 弦にはわりあい無頓着なほうだと思うので恥ずかしくてここに書かないようにしていたら、ほんとうにいつ替えたかわからなくなってしまっていた。 もうちょっといい音が出したいな、弦の替え時かそれとも楽器の問...

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音を増幅させるエンドピンストッパー

これ、前からチェロのことを色々教わっているIさんに聞いていましたが、日経でとりあげられていたのをツイッターで初めて知りました。 →元ブレーキ職人の技「カナデ」が支える弦楽奏 [日経 18.03.26 ※全文読むには要登録] ふつう、チェロのエンドピンストッパーというものは、ゴムなどで音を「吸収」するようにできているものですが、これはまったく逆の発想で、音を「増幅」して床に伝え、よりよい響きにしようというものらし...

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電子楽譜GVIDOを見てきた

きのうBSフジの東京チェロアンサンブルの番組を見ていたら、新倉瞳さんらチェリスト全員がこの番組に提供された電子楽譜を使いながら演奏していて、新倉瞳さんのツイートによるとこの電子楽譜専用端末GVIDO(グイド)を体験できるコーナーが5月7日まで代官山蔦屋(3号館2階)にあるというので、オーケストラの練習のついでに立ち寄ってみた。 電子楽譜はパーソナル・コンピューターが普及し始めた昔から繰り返し試みられてい...

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楽器調整と弓毛替え

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気候も良くなってきたので、楽器の調整と毛替え。今回初めての楽器店にお願いする。 楽器のメンテナンスをお願いする店にはいつも悩む。あまり遠いのも困る、職人さんに話を聞けないのも不安、かといって職人さんに叱られているみたいなのも嫌…というわけで、これまでなかなか店が固定しなかった。 今回は楽器を2日間預けて駒を調整してもらった。合わせて魂柱の調整と内部のクリーニングも。新しい松脂も薦めてもらう。弦交換は...

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チェロケース外付けクッション

チェロケースを新しくしてから、それまでストラップ一本で横抱えしていたところを背負って歩くことが増えたので、 ケースの背中に当たる面に取り付けることができて、楽譜も収納できるクッションというものを買ってみた。 使ってみて良かったのは、背中に当たる面が柔らかく、また通気性のある生地なので、暑い中をチェロケースを背負って歩くのにも少し楽になった。重さもほとんど気にならない。 本当は、もう少し厚みのあ...

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エンドピンがズルッと引っ込む問題

先週の本番演奏中にチェロのエンドピンが引っ込んでしまうトラブルがあったことを書いたところ、読んでくださった某プロ奏者の方から対策のアドバイスをいただきました。 そもそもエンドピンを留めているネジはいつも同じ所で止まるので、長い間に削れてミゾが出来てしまい固定できなくなってくる。そこで ネジを外して 接点の面を金属用のヤスリで平らにする …というのが、その対策。 エンドピンのネジを外してみ...

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楽器ケースに入れるもの

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バイオリンの情報サイトViolin Channelに、バイオリンのパールマン、チェロのイッサーリスら弦楽器奏者30人余りに楽器ケースの中に入れているものをたずねてみた、という記事が載っていました。→“What Essentials Do You Keep in Your Instrument Case?” [Violin Channel 17.03.16] これによると、楽器と弓(複数)、松脂、スペアの弦…までは当然ですが、以下多かった順に挙げると、まずミュート。これは練習用ミュートも。旅先の...

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チェロケース新調

初めて楽器を買ったときから10年間使っていたチェロケースをついに買い替えた。 これまで使っていた、買った時は白かったチェロケースは、年を経る毎に少しずつ変色してクリーム色を帯びてきていた。 それも一様に変色すればまだしも、近寄って見ると場所によって変色の度合いがまちまちで「まだら」になってきたのが気になっていた。以前、酔ってコンクリートの壁にぶつけてできたキズ(それでも楽器は無事だった)も隠しよう...

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ジャクリーヌ・デュ=プレの弓が競売に(追記あり)

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イギリスの伝説的なチェリスト、ジャクリーヌ・デュ=プレ(1945-1987)が使ったチェロ弓が今月、弦楽器専門のオークションハウスTarisioで競売に出されるそうです[Stradより]。 この弓は、イギリスの製作者ジェームス・タッブスが製作し、デュ=プレが保有していた弓で、ペルナンブーコの弓のチップとスクリューのところに美しい銀の細工が施されており、製作者の刻印のある専用の木箱の内側には、デュ=プレの名前と住所の手...

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弓調整

来月のオーケストラ本番を前に今週、弓の毛替えと楽器の点検をしてもらった。 弓を手に取った職人さんがすぐに、弓に本来ではない反りがあると言う。 毎日手に取っていても、その場で改めて見てみても全くわからなかった。ごくわずかなものらしい。 職人さんが言うには、この反りのせいで弓先が駒方向に流れる力が働いていたはずだという。 実際にはまっすぐ弾くために右手で支えていたはずで、そのぶん無駄な力が入っては...

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