善福寺手帳

tag: チェロレッスン  1/27

チェロこの一年

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先週も“クリスマス特集”のピアッティ2番とバッハの組曲4番。 ピアッティは重音が難しくて、人前で披露するクオリティには中々ならなかったけど、エチュードとして2年前にレッスンで弾いた時よりは進歩したかも。 バッハの4番はそろそろどなたかにレッスンを受けてみたくなってきた。来年のオーケストラの譜読みも少しずつ。 土曜日、チェロ四重奏(ヨンゲン「2つの小品」の最終第4ラウンド)。練習間隔があくと、思い出すのに...

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レッスン #330 「最後」のレッスン

思うところがあって、チェロを始めてからこれまで13年余り続けてきたレッスンを、これで「最後」とさせて頂くことにした。 きっかけはこのところ指を痛めていたことで、現状の自己評価も踏まえて、これからどのようにチェロと付き合っていくかを考えたとき、一度このあたりでチェロへの取り組み方を見直した方がいいのではないか、と考えたようなわけ。 チェロを初めて触った日から13年と8ヶ月の間、チェロが次第に自分の大...

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レッスン #329

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ポッパー35番。Des-dur(♭5つ)で次々変わる親指ポジション。 14小節最後の16分音符Gは♭を付けるべきミスプリントと思われる(3小節、35小節と同様なので)。 これまで書き留めているポッパーのミスプリントと思われる箇所には、ミスプリントと断定していいのかどうか微妙なものもあったけど(例えば15番)、これはわりあい明らかなミスプリント。 人差し指は痛むけど、高いポジションだとあまり痛まない。エチュードだとビブラート...

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レッスン #328

ポッパー34番。重音の美しいエチュード。40番まであるポッパーも大詰めを前にして「一服の清涼剤」あるいは「箸休め」。冒頭の2つめの重音C-Aへの跳躍がカギ。時々、左手のあいた指でのピチカートあり。 あとは時間いっぱいまで、七夕の会で弾いた反省と課題についてあれこれお話しする。「太くて大きな音を出せるようにする」のが課題というところまでは、どうやらそういうことのよう。これはチェロをやっていてずっと言われ続...

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レッスン #327

ポッパー33番。親指ポジションの頻繁なシフト。これは、ポッパーのエチュードの中でも最も難易度が高いとされる4曲の1つ(他は13,29,38番)。 ただ、よく見ると、ずっと親指と3の指とでオクターブの形をキープしたままシフトを繰り返せばいいわけで──まあ、それが難しいといえば難しいのだが──13番や29番ほど難しいとは思わなかった。手の忙しさほどには頭に負担がかからない、というのか。 7月の集まりで弾くことにしているチ...

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チェロカルテットレッスン

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平日夕方からN響Fさんのチェロカルテットレッスン(ヨンゲン「2つの小品」Op.89)。 これまで教わってきたことをふまえてもう一度第1曲から弾くと、いつものように少し褒めてくださった後、細かな遅れと音程のずれの指摘。 それから後は、個々のフレーズのつながりを一つ一つ。 たとえば、ある箇所はシフトがあるからといってグリッサンドにしないこと、でも音を「抜か」ないこと… また、弓を返した瞬間に現実的にならないこと、...

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レッスン #326

ポッパー32番。長いスラースタッカート。これは練習で音程を取るのにしばらく苦労した。 前半ページの6-7段目、後半ページの3-4段目など。前半ページ6段目にある11小節: 赤い矢印(↑)を記したところは、♭をつけるべきミスプリントと思われた。 ブラームスのソナタ2番Op.99。1楽章を1度通し。 2弦のトレモロは、高いA-D線のときには楽器を少し右に、反対に低いG-C線のときには左に傾けるようにしてみた。 右手の肘の高さだ...

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レッスン #325

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ポッパー31番。3連符系の長いスラーで細かいシフトと大きな跳躍、それに重音。練習では最後の3度重音の上りに苦労した。跳躍の音程がよく取れていることを褒められたけど、これが実戦だとどうか。 新しくブラームスのソナタ2番Op.99。まずは1楽章の最後まで譜読みの確認。 頻繁に出てくる2弦のトレモロを何度も。手首を小さく使うだけで滑らかに弾けるように。 この曲を譜読みするだけでピアノパートのすごさに圧倒される思...

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レッスン #324

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ポッパー30番。Ges-dur(♭6つ)という調性もさることながら、中間部の何調だかよくわからない箇所の音程に苦労した。4分音符60くらい(楽譜指定はAllegretto)。R子先生「すごい!こういうのが弾けるなら現代っぽい曲だって…」。 そういうものでしょうか… ショパンのノクターンOp.9-2(ポッパー編)。一度通したあと細かく。出だしのBb-Gのつながり。16分音符、32分音符をはっきり。 重音の箇所もまたはっきり...と色々指摘されてみる...

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チェロカルテットレッスン2

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GW初日、去年から仲間と練習しているチェロ四重奏、ヨンゲン「2つの小品」Op.89 [楽譜@ELISE] をプロ奏者Fさんにレッスンしていただく。 去年の暮れに1度レッスンをしていただいて、今回はパートを入れ替えて2回目。 全員が全パートを弾く企みは、3巡目になった。 第1曲を弾き終わると、やや間をおいてFさんが「減点法で言うと…」、何を言われるのかと思ったら「かなり高得点です」。 しかし、要するに、タテは揃っている...

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