善福寺手帳

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エベーヌ四重奏団のライブ@ウィグモアホール

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フランスのエベーヌ四重奏団がロンドンのウィグモアホールで現地12日夜に行ったコンサートのライブ動画がYouTubeとFacebookとで見られるようになっていました。 この日はベートーベンのOp.18-1 (6:00過ぎから)、ブラームスのOp.51-1という二人の作曲家の弦楽四重奏曲「第1番」のあと、休憩をはさんでベートーベンの「最後」の弦楽四重奏曲Op.135というプログラム。このプログラムのアンコールになんとジャズナンバー!(マイル...

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先週の練習

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土曜日、都内の小さなホールで知り合いのチェロが出る室内楽コンサートを聴いた。 4組ほどのアマチュア(だと思う)が1曲ずつ全楽章演奏するのを聴いて、世の中には上手な人がたくさんいるものだな…と思った。 それも単に楽器演奏が上手い人たちが集まったというだけでなく、カルテットとして4人で曲を練り上げてきたのがよくわかリ、 「カルテットらしい音」がたくさん聴こえてくる。「カルテットらしい音」とは、4人が一つ...

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アンサンブル本番

台風が関東地方をそれた日曜、団内のアンサンブル発表会。ここ数年使わせていただいている区内の医療施設のホールで。 メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番1楽章は、終わった後、たくさんの賛辞をいただいた。 チェロを弾いていて、聴いてくれた方たちにこれほど褒められたことはなかったかも知れない。 ひとつには、この曲の偉大さによるところが大きく、この曲をこの曲として弾けばそりゃ大きな拍手がもらえるに決まっ...

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初ピアノトリオ

初めてのピアノ三重奏の合わせ。 ピアノ三重奏というのは、弦楽四重奏ともピアノ四重奏とも違って、チェロは華やかで自己主張の強いバイオリンとピアノとに一人で対峙しなければならず、よりごまかしが効かず、なかなか大変。こうしてみると室内楽におけるビオラという存在は、チェロにとって大切な「同志」で、仲良くしておかなければ…と思えてくる。 この日合わせてみたのは、ハイドン「ジプシー」、メンデルスゾーン第1番1,...

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ハイドンのピアノ三重奏曲「ジプシー」

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今度合わせてみようと言っている曲の1つが、ハイドンのピアノ三重奏曲第25番「ジプシー」。3楽章のハンガリー風のロンドが印象的なのでこういう名前で呼ばれるものの、全体としてはハイドンらしく「かっちりと」弾くものだろうと思っていたら、軽やかで楽しげに弾くこの演奏を教えてもらって、すっかり気に入ってしまっているところ。オランダのストリオーニ・トリオの演奏。 (2楽章、3楽章) 動画の説明によると、アムステル...

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モーツァルトのピアノ四重奏曲第1番

今回弾いたモーツァルトのピアノ四重奏曲第1番K.478には、おもしろい話があって、元はウィーンの音楽家で出版者のホフマイスター(Franz Anton Hoffmeister, 1754–1812)が、アマチュアが家庭で演奏する音楽を出版してひと稼ぎしようと目論み、モーツァルトに3曲のピアノ四重奏曲を作曲するよう依頼したもの。 ところが、モーツァルトからこの楽譜を受け取ったホフマイスターは、これではアマチュアには難しすぎて楽譜が売れないと...

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室内楽発表会

所属するオケの室内楽発表会を、区内の医療施設のホールをお借りして聴いていただきました。私が弾いたのは、このところ練習してきたモーツァルトのピアノ四重奏曲第1番K.478の1楽章と、バッハのブランデンブルク協奏曲第3番。2曲ともここまで仲間と練習してきてとても勉強になりました。 ピアノ四重奏は、一人一人がソロというところがあるので自分の課題でもある「音量」を、ブランデンブルク協奏曲は指揮なしの総勢20名余...

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ピアノ・カルテット2

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この秋から始めたピアノ・カルテットの第2回。前回の第1番K.478に続いてモーツァルトのピアノ四重奏曲第2番変ホ長調K.493。この2曲が、ピアノ四重奏という編成では「それぞれの楽器をつかって最もよい状況をつくりだすことのできる作品はまずモーツァルトである」(「クヮルテットの楽しみ」、アカデミア)と言われる2曲。 この2番は、美しさと楽しさにおいて1番にひけをとらないほどのいい曲だけど、弦楽器は第1番より少し易し...

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ドラマ「カルテット」

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新年1月からのテレビで、カルテットの男女4人を描くドラマが始まるそうです。それも第一バイオリンが松たか子、第二バイオリンが松田龍平、ビオラが高橋一生、そしてチェロが満島ひかりさんという実力派のそろった豪華キャスト!脚本は"Woman"などの坂元裕二氏のオリジナルだそう。すでにツイッターで評判になっていたので知りました。 →松たか子×満島ひかり×高橋一生×松田龍平、冬の軽井沢で四重奏! [シネマトゥデイ 16.11.30] ...

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ピアノ・カルテット

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オーケストラの仲間とモーツァルトのピアノ四重奏曲第1番ト短調K.478の初合わせ。実はピアノつきの室内楽をやるのは初めて。 オーケストラに加わってチェロを弾いていると、弦楽四重奏をやる機会にはわりあい恵まれるものだけど、ピアノつきの室内楽となると意外と機会が少ない。ピアノを誰に弾いてもらうか?というのがなかなか難しい問題だからだ。 ピアノが弾ける人ならたくさんいる。場合によってはプロのピアニストにお願...

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