善福寺手帳

tag: オーケストラ  1/8

本番終了

20日、エキストラとして参加させてもらっているオーケストラの本番。このオーケストラでは昨年夏に続いて2度目。 今回は、自分にとって初めての曲ばかりという難しさはあったが、前回より格段に団員の方たちとの距離も縮まり、練習から本番までいっしょになって楽しむことができた。 このオーケストラは若く、息子・娘でもおかしくないくらいの歳の人たちも多い。それでいて皆、経験があって上手だ。そういう人たちと同じ仲間...

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演奏技術とアンサンブル

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成人の日、20日に本番を控えた別オケの練習。所属オケの新年度スタートはまだちょっと先で、今はこのオケで弾くことが楽しい。 2つのオーケストラ共、同じY先生の指揮・指導の下で弾かせてもらっているのだが、 このY先生がいつもおっしゃるのが「できるだけ楽譜通りに弾く」ことで、 それがオーケストラとしてのアンサンブルを楽しむために一番大切なことだという。 ところが、これもY先生のよくおっしゃるのには、 われわ...

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定期演奏会本番終了

きのう日曜日、所属オケの定期演奏会が終わりました。 ほぼ満員に近いお客様に日頃の練習の成果を聴いていただけて、幸せで充実した2時間でした。 シベリウス「フィンランディア」、グリーグ「ペール・ギュント」組曲、ベートーベンの交響曲第7番という皆が耳になじんだ曲が揃ったプログラムで、今年はこれまでにないほどのいい演奏ができるのではないかと思っていましたが、 本番まで「こわい所」もいくつか残り、運よく乗り...

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今週末本番

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日曜日、いよいよ所属オケの定期演奏会。今年は例年よりもいい演奏になりそうな予感が二か月くらい前からしていた。 プログラムもなじみのある名曲ぞろいで、聴きに来てくれるかたも多くなりそう。 しかし、ここに来てやや不安がないわけではない。 本番が迫って人数や楽器の種類が揃ってみると初め少しバタバタする(例年そういうことはある)。 この期に及んでミスも出たりする。これはあすあさってのリハーサルで修正しな...

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ボストン交響楽団ツアー公演のトラブル

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ヨーロッパツアー中のボストン交響楽団は17日夜、オランダ・アムステルダムのコンセルトヘボウで ショスタコーヴィチの交響曲第4番をメインとする公演(指揮:アンドリス・ネルソンス)を行う予定だったところ、 チャーター機の不調のため、大編成のオーケストラ全員をアムステルダムに運ぶことができず、 代わりのプロペラ機でアムステルダムに着くことができたメンバーだけで、曲目をベートーヴェンの交響曲第7番に急遽変更し...

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先週の練習

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日替わりエチュード、ポッパーの2番、シュレーダーの66番、77番、60番、61番。 比較的易しいエチュードを、以前やったときより速めのメトロノームに合わせて。 この夏エキストラで参加したオーケストラから、次回も、と正式に依頼をいただく。仕事でも何でも、初めてやったことに「リピートオーダー」がいただけてこそ評価されたことになるだろうから、これはうれしかった。もちろんお引き受けしますと返事すると、まるで準備...

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エキストラ本番

酷暑の三連休最終日、エキストラとして参加したオーケストラの本番。 このオーケストラには、所属オーケストラと同じ指揮の先生というつながりで、今年2月に依頼をいただき、3月から練習に参加してきた。所属オーケストラより若くて上手な社会人オーケストラで、エキストラには毎回アマチュアでも精鋭が加わることをチェロのつながりで知っていたから、自分なんかが加わってどうしたら役に立てるか、ということはずっと頭の片隅...

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先週の練習

日曜日また所属オケと別オケの練習ダブルヘッダー。別オケでやるチャイコフスキーの交響曲第5番は所属オケでやったことがあり2度目。この曲はとても盛り上がるので、最終的には達成感がある曲だけど、楽譜に忠実に弾くには気分的な盛り上がりばかりでなく、頭を冷静にしていないといけない。 例の一つが、繰り返し出てくる付点音符系のリズムで、休符をはさむ場合とはさまない場合の弾き分け。ちょうどこれは所属オケでやっている...

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今週の練習

日替わりエチュード、ポッパー21番、20番、31番、34番、シュレーダー117番、121番。 バッハの4番プレリュード。 7月本番の別オケ、練習のペースが上がってきた。 このオケで楽しみなのが、シューベルトの交響曲「未完成」。 「チェロをやっているからには一度は弾いてみたい交響曲」というのは、 人によっていろいろあると思うが、ドボルザークの8番、ブラームスの1番などと並んでこの「未完成」を挙げる人も多いのではない...

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ベルリンフィルのオープンデーにアマチュア100人のオーケストラ

きのう21日、ベルリン・フィルハーモニーが市民と交流するオープンデーが開かれ、この中でベルリンフィルが世界中から募集したアマチュア演奏家100人のオーケストラが、同楽団の首席指揮者サイモン・ラトルの指揮でブラームスの交響曲第1番を演奏していました。 冒頭20分くらいはこのオーケストラの紹介(英語)で、ブラームス1番の演奏は23分(残り時間表示50分)くらいから。 このオーケストラは、ベルリンフィルが今年初めか...

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