善福寺手帳

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ボストン交響楽団ツアー公演のトラブル

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ヨーロッパツアー中のボストン交響楽団は17日夜、オランダ・アムステルダムのコンセルトヘボウで ショスタコーヴィチの交響曲第4番をメインとする公演(指揮:アンドリス・ネルソンス)を行う予定だったところ、 チャーター機の不調のため、大編成のオーケストラ全員をアムステルダムに運ぶことができず、 代わりのプロペラ機でアムステルダムに着くことができたメンバーだけで、曲目をベートーヴェンの交響曲第7番に急遽変更し...

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先週の練習

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日替わりエチュード、ポッパーの2番、シュレーダーの66番、77番、60番、61番。 比較的易しいエチュードを、以前やったときより速めのメトロノームに合わせて。 この夏エキストラで参加したオーケストラから、次回も、と正式に依頼をいただく。仕事でも何でも、初めてやったことに「リピートオーダー」がいただけてこそ評価されたことになるだろうから、これはうれしかった。もちろんお引き受けしますと返事すると、まるで準備...

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エキストラ本番

酷暑の三連休最終日、エキストラとして参加したオーケストラの本番。 このオーケストラには、所属オーケストラと同じ指揮の先生というつながりで、今年2月に依頼をいただき、3月から練習に参加してきた。所属オーケストラより若くて上手な社会人オーケストラで、エキストラには毎回アマチュアでも精鋭が加わることをチェロのつながりで知っていたから、自分なんかが加わってどうしたら役に立てるか、ということはずっと頭の片隅...

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先週の練習

日曜日また所属オケと別オケの練習ダブルヘッダー。別オケでやるチャイコフスキーの交響曲第5番は所属オケでやったことがあり2度目。この曲はとても盛り上がるので、最終的には達成感がある曲だけど、楽譜に忠実に弾くには気分的な盛り上がりばかりでなく、頭を冷静にしていないといけない。 例の一つが、繰り返し出てくる付点音符系のリズムで、休符をはさむ場合とはさまない場合の弾き分け。ちょうどこれは所属オケでやっている...

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今週の練習

日替わりエチュード、ポッパー21番、20番、31番、34番、シュレーダー117番、121番。 バッハの4番プレリュード。 7月本番の別オケ、練習のペースが上がってきた。 このオケで楽しみなのが、シューベルトの交響曲「未完成」。 「チェロをやっているからには一度は弾いてみたい交響曲」というのは、 人によっていろいろあると思うが、ドボルザークの8番、ブラームスの1番などと並んでこの「未完成」を挙げる人も多いのではない...

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ベルリンフィルのオープンデーにアマチュア100人のオーケストラ

きのう21日、ベルリン・フィルハーモニーが市民と交流するオープンデーが開かれ、この中でベルリンフィルが世界中から募集したアマチュア演奏家100人のオーケストラが、同楽団の首席指揮者サイモン・ラトルの指揮でブラームスの交響曲第1番を演奏していました。 冒頭20分くらいはこのオーケストラの紹介(英語)で、ブラームス1番の演奏は23分(残り時間表示50分)くらいから。 このオーケストラは、ベルリンフィルが今年初めか...

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先週の練習

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日替わりエチュードは、シュレーダー109番、ポッパーの16番、5番、1番。それから、オーケストラでベートーベンの交響曲第7番イ長調をやりはじめて気になる箇所があったので「その日最初に開いたイ長調」ということで、シュレーダーの94番とポッパーの26番。 週末は、ヨンゲン「2つの小品」の合わせとオーケストラでベートーベン7番終楽章まで。 新たに、別のオーケストラの依頼をいただき、今年夏の本番に初めてエキストラとして...

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定期演奏会終了

日曜日、オーケストラに加わってから8回目になる定期演奏会が無事終了。 今年はボロディン「イーゴリ公」序曲、フォーレの組曲「ペレアスとメリザンド」、それにチャイコフスキーの交響曲第4番というプログラム。 この前に例年通り、地元の小学生の歌との共演があって、区歌と「瑠璃色の地球」。 この小学生たちの歌声には本当に心が洗われるようで、リハーサルのときから胸が熱くなった。聴衆のみなさんからの拍手も大きく長か...

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オケ来週本番

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オーケストラの本番を来週に控えて最後の練習。打楽器やハープが揃うといよいよという気がしてくる。 きのうトレーナーの先生に注意されたのが、体の動きのこと。 ふだんから、後ろのプルトに合図を送る意味と、それからおおかたのオーケストラの(プロも含む)プレーヤーに感じる、ある種の「無表情」はどうなんだろう?…と思っていることもあって、意識的に体を動かすようにしているところがある。 それが「わかりやすい」...

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チャイコフスキー交響曲第4番4楽章

本番が迫ったオーケストラで今年弾いているチャイコフスキーの交響曲第4番。最終第4楽章が始まって間もなく出てくるロシア民謡(「白樺は野に立てり」)の主題がチューバ、トロンボーン、コントラバスによって轟々と奏でられる中、弦楽器は第1バイオリンとビオラが上向形、第2バイオリンとチェロが下向形を弾いて盛り上げるのだが(84小節からの8小節間)、ここがかなりの難所。しかも速い(Allegro con fuoco)。ここは中々完全に弾け...

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