善福寺手帳

Tagアルバン・ゲルハルト 2/3

地下の廃墟でバッハ

ドイツのチェリスト、アルバン・ゲルハルト(1969-)がアメリカ・ワシントンD.C.の地下でバッハの無伴奏チェロ組曲6番プレリュードの演奏。 先月、アルバン・ゲルハルトがケネディ・センターでワシントン・ナショナル交響楽団とエルガーのチェロ協奏曲を弾くためにワシントンを訪れたときの収録。 ここは、デュポン・サークルというスポットの地下にある、かつて路面電車の地下駅があったものの約50年前から使われなくなっ...

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アルバン・ゲルハルトがオーケストラのチェロセクションに

アルバン・ゲルハルトが30日金曜日、アメリカのニューオリンズでルイジアナ・フィルハーモニー管弦楽団とドボルザークのチェロ協奏曲を弾いたらしいのですが、その前にコンサートの前半の曲目、シベリウス「レンミンカイネン組曲」のときにもステージに現れ、オーケストラのチェロセクションに加わって演奏したのだそうです[Slippedisc経由, 本人のツイッターにも]。 このようなことをたびたびすることではヨーヨー・マが有名で...

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アルバン・ゲルハルトのロココ変奏曲

また海外ラジオ局のオンデマンド放送ものですが、ドイツのアルバン・ゲルハルトが先月演奏したチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲」の演奏が、ドイツの公共ラジオ局WDRのオンデマンド放送で聴けます。 →WDR 3 STADTEKONZERTE NRW - 02.06.2015 [WDR3] 6月2日の放送で、公開期間は放送後30日間。 オーケストラはMihkel Kütson指揮のニーダーライン交響楽団。後半はスメタナ「わが祖国」抜粋。5月19日ドイツ...

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アルバン・ゲルハルトのインタビュー

先週イギリスのガーディアン紙に載ったドイツのチェリスト、アルバン・ゲルハルト(45)のインタビュー。ドボコン1楽章の後なら拍手があったっていい、という話に共感したのと、音楽家へのインタビューとして質問項目が面白いと思ったので。以下抄訳。 ─音楽はどのように聴きますか? 年を経るにつれて生演奏を聴くのが好きになり、最近はコンサートに出かけるようにしている。 ─最近買ったCDは? 次のCDに入れる曲の候補を...

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アルバン・ゲルハルト@ウィグモア・ホール

アルバン・ゲルハルトが、今年6月、ロンドンのウィグモア・ホールで弾いたランチタイム・コンサート[過去記事]の動画を1時間丸ごとYouTubeで見られるようにしてくれていました。 曲は、バッハ無伴奏チェロ組曲第4番、24分過ぎからコダーイの無伴奏チェロソナタ、55分過ぎからアンコールでバッハの1番プレリュード。 [アルバン・ゲルハルト自身のツイートより]...

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ヨーヨー・マのマスタークラス

アメリカの若い音楽家のためのオーケストラ・アカデミー New World Symphonyが、いろいろな楽器のマスタークラス、オーケストラ・スタディ、演奏など音楽家を目指す人たちの役に立ちそうなビデオを集めたMUSAICというサイトを公開しているのを知りました。 →MUSAIC : Curated by New World Symphony, America's Orchestral Academy チェロ関係では、ヨーヨー・マによるバッハ無伴奏チェロ組曲第5番やロココ変奏曲のマスターク...

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マリオ・ブルネロが氷水かぶる→アルバン・ゲルハルトも

ALS支援のアイス・バケツ・チャレンジにクラシック音楽家がいないという話をしていたら、イタリアのチェリスト、マリオ・ブルネロがやってくれていました。 ブルネロは1960年生まれだから今年まだ54歳。愛用のチェロケースは、ブルネロが山に行くときにも担いでいるものですから、バケツの氷水くらいでは中の楽器に何も影響ないでしょう… [追記] 動画の中でブルネロも言っているように、これはイタリアのALS協会の会長で...

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アルバン・ゲルハルト@ウィグモア・ホール

アルバン・ゲルハルトが16日、ロンドンのウィグモア・ホールで演奏したランチタイム・コンサートの録音がBBC Radio3で聴けるようになっていました。今週日曜日まで5日間限定。 →Wigmore Hall: Alban Gerhardt [BBC Radio3] プログラムはバッハ無伴奏チェロ組曲第4番とコダーイ無伴奏チェロソナタ。 アンコールのバッハの1番プレリュードまで約1時間。 このBBCのサイトにある紹介文"Young German cellist ..."というところに...

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楽器選びについてアルバン・ゲルハルトが語る

ドイツのチェリスト、アルバン・ゲルハルトが、楽器選びの難しさについて語っていました。 →HOW TO BUY AN INSTRUMENT: Alban Gerhardt [Amati 14.06.13] 楽器選びが難しいのは、1つには楽器を同じ環境で比べるのが実質的には不可能なこと。 2つめには、楽器の音を、弾いている自分の耳で聴いても判断できないし、そのとき周りにいる人(楽器を売りたい人を含む)の褒め言葉は信用できないこと…できればよく乾燥した部屋でピア...

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サラ・ウィリスの番組

ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスが毎回音楽家をキッチンに招いていっしょに料理と食事を楽しみながら話を聞く、というドイツのインターネット番組にチェリストのアルバン・ゲルハルトが招かれていました。→Sarah's Prelude & Food - Episode 2 with Alban Gerhardt [Finkernagel & Lück Medienproduktion] サラ・ウィリスは多才な人で、イギリス人なのにドイツ語も堪能、トークも巧みで、ベルリン・フィル12人のチ...

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